古酒は沖縄の宝もの
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瑞穂酒造は、嘉永元年・西暦1848年、古都首里の地に誕生した造り酒屋です。

琉球国王尚泰王即位の年にあたりその歴史は王家の伝統と共に、育まれ慈しまれてきました。

沖縄で泡盛を造っている酒造所は48ヶ所あります。私たちの造る琉球泡盛は168年の歴史と伝統があります。

瑞穂酒造株式会社
〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町4-5-16
E-mail :order@mizuhoshuzo.co.jp

9月4日は「古酒(クース)の日」

9月4日は「古酒(クース)の日」 画像その1

 

9月4日は「古酒(クース)の日」
古酒(クース)とは、泡盛を寝かせる(貯蔵する)事により独特なコクや旨みが熟成された泡盛のことです。
貯蔵期間が長ければ長いほど上質な古酒になると言われており、なんと!琉球王朝時代には200年物や300年物も存在していたそうです。いったいどんな味だったのだろうか、一滴でいいから味見してみたいものですね〜♪
さて、貯蔵にはが主に使われており、記念品などの贈り物としてそのまま貯蔵できる商品もあります。但し、には呼吸(ガス交換)をするという特徴があり、長い間そのままにしておくと中の泡盛が極端に減っていたり、空っぽになってしまっていることもあります。そのため、たま〜に(年に1〜2度程)蓋を開けて味や香りをチェックをしながら、仕次ぎを行います。自然に減った分と自分で飲んだ分を補充するわけですね。
仕次ぎ用の泡盛としては、できるだけ最初にに詰めた同じ泡盛が良いのですが、度数の高い仕次ぎ用の泡盛も販売されてたりします。
仕次ぎができたら少しかき混ぜて蓋との間に隙間がでいないよう厳重に封をして貯蔵します。
※保管場所は直射日光を避け風通しの良い場所がポイントですよ!
保管状態や環境によって「香り・味」が変わってくるのも古酒の醍醐味ではないでしょうか。
当社ではへのエッチング加工も承っています、仕上がりも綺麗で贈り物や記念品に最適ですよ!

 

熟成10年古酒 古都首里40度 琉球泡盛

  

熟成7年古酒 古都首里35度 琉球泡盛

 

熟成10年古酒 古都首里25度 琉球泡盛

 

琉球泡盛瑞穂3年古酒30度【沖縄県限定販売】

 

上記の泡盛は沖縄県内限定販売となっております

沖縄県内の方、または観光で沖縄へ来られた際には是非おすすめしたい商品です!

ご自身で飲むもよし、お土産・贈り物にもよし、とても飲みやすく味わいのあるラインナップとなってます! 

 

 

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