古酒は沖縄の宝もの
  • ソーシャルブックマークを利用するにはJavaScriptを有効にしてください。

瑞穂酒造は、嘉永元年・西暦1848年、古都首里の地に誕生した造り酒屋です。

琉球国王尚泰王即位の年にあたりその歴史は王家の伝統と共に、育まれ慈しまれてきました。

沖縄で泡盛を造っている酒造所は48ヶ所あります。私たちの造る琉球泡盛は168年の歴史と伝統があります。

瑞穂酒造株式会社
〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町4-5-16
E-mail :order@mizuhoshuzo.co.jp

みずほ天龍蔵祭り2016へお越し頂きありがとうございました②

昨日に引き続き、みずほ天龍蔵祭りの様子を今日もお届けいたします。

本日は体験コーナーをピックアップ!

 

瑞穂酒造の敷地内にある天龍蔵では、利き酒コーナーを展開。冷房が効いた涼しい蔵内で、多くのお客様が利き酒にチャレンジして頂きました。泡盛とお水を交互に口にし、これかな?あれかな?と悩む姿は真剣そのもの。正解者のなかにはハンドルキーパーのため、香りだけで全問正解された方もいらしたそうです!

 

 

工場内では普段一般のお客様は立ち入ることのできない製造部屋を利用して、工場見学が行われました。1日4回の工場見学はあっという間に定員に達する時間帯があるほどの人気ぶり。瑞穂酒造の歴史や泡盛、もろみ酢の製造工程を分かりやすく瑞穂社員が説明すると、参加された皆様もしきりに頷いていました。

 

 

無料で体験できるコーナーでは、「新垣養蜂園」さんのハチミツ搾り体験、「蕉紙菴」さんの紙漉き体験も大変人気がありました。

☆新垣養蜂園さんは、ハチミツのできるまでを説明した後、実際にハチミツ搾りを体験。ちびっこも大人も興味津々で分離器の前に待機して、搾りたてのハチミツに舌鼓を打っていました。

☆蕉紙菴さんでは、伝統の紙漉きを体験。何度も何度も紙漉きを重ねた後は、仕上げに水滴で模様を施します。世界に1枚だけの紙を作れることもあり、こちらも年齢問わず多くの方にご参加頂きました。1日あれば乾くとのことでしたので、体験された方の手元にはもう届いているでしょうか?

 

明日は大盛り上がりをみせたイベントをまとめてご案内。お楽しみに!

 

5kikizake.jpg

 

 

6annai.jpg

 

 

11hachimitu.jpg

 

 

12hachimitu2.jpg

 

 

10kamisuki.jpg

コメントする




↑このページのトップへ戻る

スタッフの最新記事

第七回「蔵開き」開催!!

お天気曇り☁

ホっとアワモヒートはいかがでしょうか

1月8日はムーチーです

新年明けましておめでとうございます

カレンダー

月別 アーカイブ

  • 瑞穂の歴史160年
  • 泡盛オンラインカタログ
  • 古都・首里散策マップ
  • オリジナルグッズ販売
  • THE泡盛カクテル誕生!58kacha-sea

新着情報

瑞穂酒造からのお知らせです。沖縄県那覇市首里から、泡盛に関する最新の情報をお届けいたします。