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瑞穂酒造は、嘉永元年・西暦1848年、古都首里の地に誕生した造り酒屋です。
琉球国王尚泰王即位の年にあたりその歴史は王家の伝統と共に、育まれ慈しまれてきました。
沖縄で泡盛を造っている酒造所は48ヶ所あります。私たち瑞穂酒造の造る琉球泡盛は160年の歴史と伝統ある泡盛です。
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瑞穂の歴史160年
瑞穂酒造の歴史160年を3つの時代に分けてご紹介します。
嘉永元年(1848)創業。琉球王朝時代、泡盛は貴重な酒として管理され、首里城下の3つ町(首里三箇)でのみ造られていました。瑞穂酒造は、首里三箇(しゅりさんか)の1つである鳥堀町に創業した現存する首里最古の蔵です。
とりわけ伝統の「仕次ぎ」によって生み出される古酒(クース)は、芳醇の逸品として珍重されています。
「古酒は沖縄の宝もの。」これは瑞穂酒造が大切にしている言葉です。古酒を広めていきたいという願いのもと、人の手で麹を混ぜ合わせる昔ながらの製法にこだわり続け沖縄の家庭で仕次ぎされていた古酒を先駆けて製品化するなど古酒のパイオニアとして勢力的に伝統的な古酒を造り続けています。







