瑞穂を知る
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瑞穂酒造は、嘉永元年・西暦1848年、古都首里の地に誕生した造り酒屋です。

琉球国王尚泰王即位の年にあたりその歴史は王家の伝統と共に、育まれ慈しまれてきました。

沖縄で泡盛を造っている酒造所は48ヶ所あります。私たちの造る琉球泡盛は168年の歴史と伝統があります。

瑞穂酒造株式会社
〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町4-5-16
E-mail :order@mizuhoshuzo.co.jp

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瑞穂の歴史 1970年以前

瑞穂酒造の歴史は、そのまま近代の泡盛の歴史と、沖縄の歴史と重なります。瑞穂酒造は嘉永元年(1848年) 初代の玉那覇 山戸により、那覇市鳥堀で創業されました。

瑞穂年表 ~1969年まで

1848年(嘉永元年) 初代 玉那覇 山戸 那覇市鳥堀にて金一千貫をもって泡盛製造業を創める。
1868年(明治元年) 二代目・玉那覇 三良、三代目・玉那覇 カマ、家業を相続免許により継承。
1925年(大正14年) 四代目・玉那覇 有義、家業を継承
1943年(昭和18年) 陸軍省の嘱託でビルマで泡盛を製造(2年間)
1945年(昭和20年) 第二次大戦終結と同時に泡盛製造中止。
1949年(昭和24年) 琉球政府から泡盛製造免許を受ける。
(資本金B円60万円で1000石工場建設)、泡盛製造を再開。
1952年(昭和27年) 5月19日 沖縄酒類醸造株式会社設立、(資本金$4500)
1959年(昭和34年) 鳥堀工場増設、地下貯蔵、820石完成。
1965年(昭和40年) 「7年古酒瑞穂」発売開始 資本金$50,000に増資
1968年(昭和43年) 全国酒類食品品評会 ダイヤモンド賞受賞
1969年(昭和44年) 末吉工場社屋及び、天龍蔵タンクを設置。9000石工場となる。
鳥堀工場増設、120石貯蔵タンクを設置、自動洗瓶機の導入